失恋を糧に、敗北をチャンスに
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なぜだろうか、波長も、性格も自分には合わない人と思う人を好きになってしまうことがあります。時として、自分とは全く違った人とのつながりも、また新鮮で、自分が知れない世界を知れるような気持ちになります。

社会人人生を歩み出したトムは、幼い頃から裕福な家庭に育ったレイチェルに恋をしていました。時間を共に過ごすことも多く、何より彼女が本当に綺麗でした。仕事熱心で、容姿も整っているトムは彼女に一途でした。しかし、彼女は興味ある素振りを一切見せませんでした。ある日、トムは自分の気持ちを伝えようと、彼女にプロポーズするのですが、この時初めて自分が直面している問題に気づくのです。
“あなたの一ヶ月の給料は、私が1日に使うお金より少ないわ。そんな人と結婚できると思う?今のような生活ができない人とは結婚できないわ。”

再会時、彼らはお互いに驚きを隠せない様子でした。10年の時の経過後も、レイチェルに対するトムの気持ちは冷めていなかったのです。トムは 10年で経済的にも成長し、この機会は何かの縁だと思い、互いに近況報告をしながら、彼はレイチェルが現在も独身なのかと質問しました。しかし答えはノーでした。

二人は休暇、仕事、現在の夢などの会話を続けると同時に、トムの痛めた心を癒していきました。レイチェルはショーンに出会いの経緯は聞かなかったものの、やはりトムの話には興味を持っていました。この話の直後、彼女の心の底から後悔の思いがこみ上がってきます。
“トムは昔大好きだった女性がいたって話していたよ。彼女は自分が貧乏だから、目も向けてくれないって。だから起業して、彼女に見合う男になるために努力したって。アプローチしようとしても、無視されて。今でも彼女のことが忘れられないみたいだった。彼女が、彼と結婚していたらどんなに幸せだったろうな。”

メザイアの人生転落
お金こそ全て!と、自分の偏見で人を判断することが、必ず正しいということはありません。次にご紹介するのは、お金を何よりも最優先にし、金銭目的で男性を選ぶ女性に舞い降りた不運のストーリーです。

もちろん、時として誰かを愛しすぎると、その人をダメ人間にするケースも珍しくはありません。マークは、ベッキーの思い通りにさせてしまっていたのです。四六時中買い物、高級食器、ブランド品。ベッキーが何も頼まなくても、マークは彼女のやりたいようにやらせ、それが彼にとっての彼女に対する最高級の優しさだったのです。

夕方自宅に戻ると、ベッキーがすべてのものを持ち去っていったことに気づきました。ソファー、ベッド以外のすべての家具は姿を消し、壁に掛けてあった飾りや絵画、食品類など全てが無くなっていました。冷凍庫のアイストレーも?かもしれません。また、彼女の2台の携帯電話の費用12万円ほどの支払い残高も残っていました。

ベッキーはその後、エアコンもヒーターもない小さな部屋に母と暮らすことになります。彼女はマークの友人から車を購入しようとするも、彼女が信用されるわけもありませんでした。彼女は、家族、友人にしがみつくように、アルバイトを行いながら生活しています。また、440万円の学校へのローン、そして4年分の授業料も残っています。それでも完全に餓える生活と比べたら、よっぽどマシじゃないですか。

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みんなの反応

  1. さいこーやで

  2. スカッとす〜る〜↑

  3. ワン

  4. 世の中みんながみんなそうじゃないけど、ここに登場する女性に関しては、ざまぁwwって言いたいね

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