オムニバス映画『LAPSE』(ラプス)の特報が解禁となった。『SIN』​(監督:志真 健太郎、主演:栁俊太郎)​​、『失敗人間ヒトシジュニア』​(監督・主演:アベラヒデノブ)、​『リンデン・バウム・ダンス』(監督:HAVIT ART STUDIO、主演:SUMIRE、小川あん)​。

製作・プロデュースは、公開待機作に『青の帰り道』、山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』を控え、そして『100万円の女たち』『会社は学校じゃねぇんだよ』など、映画・ドラマ・広告・ミュージックビデオなど、ジャンルの壁を越えて新しい映像表現に挑戦している映像プロダクション「BABEL LABEL(バベル レーベル)」の藤井道人・山田久人プロデュース。

『SIN』(監督:志真 健太郎)
出演:栁俊太郎、内田慈 、比嘉梨乃、手塚とおるほか
STORY:政府による教育管理が進んだ2062年。5歳のアマは政府公認の教育機関エルサに呼び出される。「20年後…アマ君はお母さんを殺す。その確率が高いんだ」エルサによって見せられたシミュレーションには、犯罪に手を染め、大切な人たちを傷つけてしまう、自分の暗い未来が映っていた。アマは告知された自分の未来に抗いながら、必死に生きていく。友人や親、好きな女性とともに運命は少しずつ変化し、運命の25歳の誕生日を迎える。

『失敗人間ヒトシジュニア』(監督:アベラヒデノブ)
出演:アベラヒデノブ、中村ゆりか、清水くるみ、ねお、信江勇、根岸拓哉、深水元基ほか
STORY:クローンと人間が共生する2050年。20歳になった大学生のヒトシジュニアは突然、自分がクローン人間の失敗作なのだと聞かされ、彼女にも振られ、絶望の淵に立たされる。隣に現れたのは美女・初美(ハッピー)。初美も同じく親に捨てられたクローンの失敗作だった。20歳を迎えたクローンは、クローン元の人間に捨てられると国に回収され、破棄されるという。ヒトシジュニアは生きるため、育ての親を殺し戸籍を奪う決断を迫られる。

『リンデン・バウム・ダンス』(監督:HAVIT ART STUDIO/ハビット アート スタジオ)
出演:SUMIRE、小川あんほか
STORY:人間が人工知能に医療を委ねている2038年。大学生のヨウは夢を見ていた。人工知能Satiによる延命治療を受ける10年間寝たきりの祖母の若い頃を想像し、一緒に深夜のダンスホールで踊っている夢。そこは色どり豊かな、音楽世界だった。ヨウは何でも分かっているように振舞うSati、それを頼りきっている家族に苛立ちを募らせていた。人工知能の法律改正によって祖母の延命中止が決まると、ヨウは大きな行動に出る。

『LAPSE』(ラプス)は2019年2月16日より渋谷アップリンクほかにて全国順次公開となる。

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